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- 2024年7月30日 VOL599 黄檗について
黄檗(きはだ)とは、ミカン科キハダ属の落葉樹で、山地に生え、外樹皮を剥がすと見える内樹皮が黄色いのが特徴で、和名の由来ともなっています。黄檗の内樹皮は薬用され、黄檗(おうばく・黄柏)という生薬となります。ちなみに、樹皮か … Continue reading VOL599 黄檗について
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- 2024年7月29日 VOL598 赤矢地黄について
赤矢地黄(あかやじおう)とは、ゴマノハグサ科の多年草植物です。中国原産となり、地下茎は太く赤褐色で、横に這います。赤矢地黄(あかやじおう)の根は地黄(じおう)という生薬になります。地黄は根を陰干ししてできたのは生地黄(し … Continue reading VOL598 赤矢地黄について
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- 2024年7月26日 VOL597 厚朴について
厚朴(こうぼく)とは、モクレン科の植物ホオノキ、又はホオノキの樹皮を乾燥したものを称します。ちなみに、ちホオノキの樹皮を和厚朴(わこうぼく)、シナホオノキの樹皮を唐厚朴(からこうぼく)と区別して扱うこともあります。 厚朴 … Continue reading VOL597 厚朴について
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- 2024年7月25日 VOL596 木香について
木香(もっこう)とは、キク科ドロミアエア属の植物で、太く硬い根を乾燥させたものを称します。原産地は、インド北部とされています。従来はトウヒレン属とされ、2020年に変更されました。冷涼な気候を好む、国内では北海道、中国の … Continue reading VOL596 木香について
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- 2024年7月24日 VOL595 香附子について
香附子(こうぶし)とは、浜菅(ハマスゲ)で、乾地に生えるカヤツリグサの一種で、雑草としてよく見られ、実に薬草として利用されています。生薬名は香附子(こうぶし)と呼ばれ、秋から翌春にかけて肥大した根茎を掘り取って乾燥させた … Continue reading VOL595 香附子について
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- 2024年7月23日 VOL594 黄芩について
黄芩(おうごん)とは、シソ科タツナミソウ属の多年草で、黄金花(こがねばな)の根の周皮を取り除き、乾燥させたものを称します。ロシア極東地方からモンゴル、中国北部、朝鮮半島にかけて分布し、小葉が細いので、黄金柳(こがねやなぎ … Continue reading VOL594 黄芩について
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- 2024年7月22日 VOL593 大暑について
7月22日(月)、二十四節季の第十二番の大暑(たいしょ)です。「暦便覧」によると、「暑気いたりつまりたるゆえんなれば也」、大暑はとは最も暑い頃という意味であるが、実際最も暑くなるのはもう少し後、夏の土用の時期になります。 … Continue reading VOL593 大暑について
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- 2024年7月19日 VOL592 乾姜について
乾姜(かんきょう)とは、ショウガ科ショウガの根茎を湯通し、又は蒸した物を称します。 生姜は生の状態を称し、吐き気や食欲不振を改善する健胃作用、解熱や咳止めなど効果があるとされています。ちなみに生姜の場合、微温性で発散発汗 … Continue reading VOL592 乾姜について
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- 2024年7月18日 VOL591 白芍について
白芍(びゃくしゃく)とは、ボタン科の芍薬(しゃくやく)の根を乾燥したもので、皮を除去したものを白芍(びゃくしゃく)と称します。ちなみに皮付きのものを赤芍(せきしゃく)と称します。豆知識としては、芍薬の「芍」は薬を意味しま … Continue reading VOL591 白芍について
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- 2024年7月17日 VOL590 紫蘇梗について
紫蘇梗(しそうこう・しそきょう)とは、シソ科の一年草であり、シソやちりめん紫蘇の茎を用いることを称します。中国原産で、2000年前から栽培されています。日本では平安時代以前から栽培されていました。中には、青紫蘇(あおじそ … Continue reading VOL590 紫蘇梗について
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