Blog
ブログ

vol.149 林檎の種類について

2022年8月30日

林檎(りんご)は、一年中購入することができることから、多くの人に親しまれている果物の一つになります。現在林檎の品種については、世界中で約15000種類以上があり、日本では約2000種類もあります。
これから、見た目から分かる林檎(りんご)の種類について、ご紹介致します。

① 紅い林檎の種類

表皮の色が赤く付いた林檎は、ふじ、サンふじ、つがる、ジョナゴールド、秋映(あきばえ)、茜(あかね)、世界一(せかいいち)、あいかの香り、安祈世(あきよ)、おぜの紅、紅玉(こうぎょく)、秋陽(しゅうよう)等々の種類があります。

② 果肉が赤い林檎の種類

普通の林檎は果肉が黄色から乳白色ですが、果肉まで赤い林檎もあります。皮が赤く中まで赤いタイプ、皮は黄色くて中の果肉が赤い色タイプ等いろいろあります。品種として、いろどり、紅の夢(くれないのゆめ)、なかの真紅、なかののきらめき、ムーンルージュ等の種類があります。

③ 青い林檎や黄色林檎の種類

果皮が青い又は黄色林檎の種類は、王林、グラニースミス、金星(きんせい)、ぐんま名月、黄王(きおう)、きたろう、黄輝(こうき)、こうこう、サン金星、シナノゴールド、トキ、ブラムリー、陸奥(むつ)、メルシー、もりのかがやき等の種類があります。

④ 輸入されている林檎の種類

海外で作られ輸入されている林檎の種類は、ジャズ(Jazz)、ロイヤルガラ(Royal Gala)、ソニア(Sonya)、プリンス(Prince)、ブリーズ(Breeze)等の種類があります。