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vol.15 小豆を使った調理例

2022年2月3日

小豆スープ

漢方では薬として『小豆』が使われています。小豆には体内の水に巡らし、不要な水分を尿で排出する働きがあります。
まず、余分な水分を排泄し、むくみ解消の効果が期待できます。
次に、体内の熱といった体内湿気と毒素を排出する作用があります。

材料

①乾燥小豆…100g
②水…800㎖(スープが好む方であれば、水の量を増やす)
③氷砂糖…好みの量で甘さを調整
糖尿病の方は氷砂糖を入れず
④雑穀米…お好みで入れる

作り方

①乾燥小豆を軽く洗って、水に浸して30分程度に置く
②水に浸した小豆の水気を切る。
③雑穀入れる場合小豆と同様に浸して、水気を切る
④鍋に材料を入れて、煮込む。
⑤小豆しっかり火が通してから、弱火で30程度、スープがしっかりとしたあずき色になったら完成。

●小豆スープが熱いままでもおいしいですが、冷蔵庫に入れて、冷やしてからも美味しく頂けます。
●小豆には腸を刺激するサポニンが含まれ、利尿作用を高めるカリウムも豊富に含まれ、体質によって、下痢になったり、頻尿になったりすることがありますので、気になる症状が現れたら、速やかに医師に相談をしましょう。

次回は緑豆について、詳しくお話をしましょう!