
2026年2月27日(金)
10:00〜16:00
第2回
じものYES or Next
展示商談会
場所:株式会社サングランドフーズ
静岡県磐田市加茂146−1
参加決定

2026年2月27日(金)
10:00〜16:00
第2回
じものYES or Next
展示商談会
場所:株式会社サングランドフーズ
静岡県磐田市加茂146−1
参加決定
2026年1月9日(金)
締切
株式会社東武百貨店
開催場所:静岡駅前会議室
(静岡市葵区紺屋町8-13 内野ビル4F)
参加申し込みしました
令和8年3月9日(月)
11:00〜16:00
静岡県食材マッチング会
〜作り手の思いをシェフ・バイヤーへ伝える〜
参加決定
【静岡県食材マッチングイベント】選考結果のご連絡
静岡県食材マッチングイベント
お申込み事業者様 各位
平素より大変お世話になっております。
バイ・シズオカオンラインカタログ事務局でございます。
この度は、静岡県食材マッチングイベントへお申込みいただき、誠にありがとうございます。
厳正なる選考の結果、3月9日(月)開催のマッチング会に、ぜひご参加いただきたくご連絡いたしました。
参加チラシは後日出来次第アップします。
2026年1月23日(金)
締切
静岡県食材マッチング会
〜作り手の思いを、シャフ・バイヤーへ伝える〜
開催場所:クーポール会館(静岡市葵区紺屋町2-2)
参加申し込みしました

2025年12月22日(月)、二十四節季の第二十二番の冬至(とうじ)です。「暦便覧」によると、「日南の限りを行て日の短きの至りなれば也」、一年中最も夜の長いのは冬至になります。この日より日が伸び始めることから、古くはこの日を年の始点と考えられていました。冬至は南瓜やゆず湯の習慣が残る日となります。
「冬至の候」とは、冬至の日から、次の節季「小寒(しょうかん)」の前日まで使うことができます。次の小寒は2026年1月5日(月)の為、12月21日から2026年1月4日までは「冬至の候」と称することができます。
「冬至の三候」
1 「初候」…乃東生(なつかれくさしょうず)、12月22日から12月25日頃、夏になると枯れてしまう靭草(うつぼぐさ)の芽が出る頃、靭草は芽を出す頃ですが、この草以外の草木の殆どは枯れていきます。
2 「次候」…麋角解(さわしかつのおつる)、12月26日から12月30日頃、ヘラジカの角が生え変える頃、枝分かれした大きな角が抜け落ち、春にまた新しい角が生え始めます。
3 「末候」…雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)、12月31日から2023年1月4日頃、降り積もった雪の下で、麦が芽を出し始める頃、重い雪の下で、暖かい春をじっと待っています。
冬至の食べ物
⚫️柚子(ゆず)
「柚子湯に入ると1年間風邪をひかない」と言われるほど、柚子には血行を促進して冷え性を和らげる効果があるとされています。
⚫️黒豆(くろまめ)
正月の料理になくてはならない存在である黒豆、「まめ」は真面目や忠実という意味に通じることから、縁起物とされています。
⚫️鮪(まぐろ)
冬に産卵期を迎えるため、この時期の鮪はたっぷりと脂がのっています。更に甘味や旨み、香りも強くなり非常に良い状態です。
冬至の鳥
雀(すずめ)
冬の雀は、厳しい寒さから身を守る為、全身の羽毛を膨らませます。そのふっくらと丸い姿から「ふくら雀」と言われています。
冬至の行事
●除夜の鐘
大晦日から元旦にかけて108回の鐘を突きます。108回数字は、月の数、二十四節気、七十二候を足した数という説から、その他にも様々な説が伝えられています。

2025年12月7日(日)、二十四節季の第二十一番の大雪(たいせつ)です。「暦便覧」によると、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば」、意味としては大雪になると、朝夕には池や川に氷を見えるようになり、大地の霜柱を踏むのもこの頃から、山々は雪の衣を纏って冬の姿を見せ始め頃になります。
「大雪の候」とは、大雪の日から、次の節季「冬至(とうじ)」の前日まで使うことができます。今年の冬至は12月22日(月)の為、12月7日から12月21日までは「大雪の候」と称することができます。
「大雪の三候」
1 「初候」…閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)、12月7日から10日頃、天地の気が塞がれ、冬が訪れる頃を称します。空は重い雲に覆われ、生き物はじっと気を潜めています。塞ぐという言葉は、寒さから人々を守るという意味で取ることもができます。
2 「次候」…熊蟄穴(くまあなにこもる)、12月11日から12月15日頃、熊が冬ごもりの時期に入り、穴にこもる頃を称します。春になるまで、穴の中で過ごします。熊だけではなく、シマリスや蛙(かえる)、蝙蝠(こうもり)なども冬ごもりを始めます。
3 「末候」…鱖魚群(さけのうおむらがる)、12月16日から12月21日頃、鮭が川を遡上する頃を称します。海で育った鮭は、産卵の為に自分の生まれた川へと里帰りをします。北国では冬を代表する光景の一つであり、迫力のある遡上を見ることができます。
大雪の食べ物
●大根(だいこん)
大根は、おでんや粕汁など冬のメニューに欠かせない存在になります。年末年始で暴飲暴食が多く、胃がすっきりしないときに、大根を下して食べると、不快感を解消してくれると言われています。
●洋梨(ようなし)
洋梨はある程度熟したものを収穫し、保存、成熟させてから食べます。その為、食べ頃の見極めが重要になります。シャリシャリとした食感ではなく、とろけるような甘さが特徴的です。
●鱈(たら)
産卵気を迎えた鱈(たら)が蟹(かに)や海老(えび)など、身近な物をなんでも食べてしまうことから「鱈腹(たらふく)」という言葉できたと言われています。美味しい鱈は、腹の色が白く、背中の模様がはっきりとしているのが特徴です。
大雪の花
●シクラメン
年末から飾られることの多いシクラメンは、赤、白、ピンク、紫と様々になります。ちなみに、トルコなどで豚がシクラメンの球根を食べたことから「豚のパン」、「豚の饅頭」とも呼ばれています。
大雪の行事
●だるま市
飯泉山勝福寺(神奈川県小田原市)のだるま市は、この時期に行われます。関東では一番早い時期に行われるだるま市であり、境内には数多くのだるまを売る店が並び、日本三大だるま市は年が明けてからになります。

2025年11月22日(土)、二十四節季の第二十番の小雪(しょうせつ)です。
「暦便覧」によると、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば」、意味としては雪が降り始めることになり、まだ積もるほど降らないことから小雪といわれたようです。
「小雪の候」とは、立冬の日から、次の節季「大雪(たいせつ)」の前日まで使うことができます。今年の大雪(たいせつ)は12月7日の為、11月22日から12月6日までは「小雪の候」と称することができます。
「小雪の三候」
1 「初候」…虹蔵不見(にじかくれてみえず)、11月22日から11月26日頃、曇り空が多くなる頃、日射しが弱まり、虹を見ることが少なくなります。見ることができても、夏の空のようなくっきりとした虹ではなく、ぼんやりとすぐに消えてしまいます。
2 「次候」…朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)、11月27日から12月1日頃、冷たい北風が木々の葉を落とす頃になります。朔風とは北風のことで、地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉と落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。
3 「末候」…橘始黄(たちばなはじめてきばむ)、12月2日から12月6日頃、橘の実が黄色くなっていく頃になります。橘とは柑橘のことで、古くから日本に自生していました。常緑植物であることから「永遠」を意味するとされ、不老不死の実だと言われていたようです。
小雪の食べ物
●法蓮草(ほうれんそう)
ヨーロッパでは「胃腸のほうき」と言われているほど、消化吸収がよく、食物繊維が多く含まれています。胃腸を整え、貧血予防効果も期待できます。
●蜜柑(みかん)
ビタミンC以外にも多くの栄養素が含まれ、骨粗しょう症の予防に効果的です。冬はこたつに入りながら蜜柑をたべるというスタイルが定着していますが、食べ過ぎると身体が冷えてしまい逆効果になります。
●蟹すき鍋
寒い時期にぴったりな蟹すき鍋、淡白で食べ応えのあるタラバガニが向いています。旨味をじっくり味わうにはズワイガニがおすすめです。
小雪の鳥
●翡翠(かわせみ)
鮮やかな色から、「青い宝石」や「渓流の宝石」と呼ばれています。この色は構造色といい、翡翠の色素によるものではなく、光の加減で青く見えています。
小雪の行事
●新嘗祭(にいなめさい)
11月23日新穀の収穫を感謝するお祭りで、この年に収穫された穀物を食すことを「新嘗」といいます。元々は、全国民の祭典のようなお祭りでしたが、勤労感謝の日ができてからは、一部の神社で行われるようになりました。

1、 じっと落ち着かせること
2、 呼吸によって自律神経を整えること
3、 自律神経を整える栄養素を摂ること
4、 睡眠をしっかり取ること
5、 決まった時間に食事をする
1. 「肺」とうるおいをケアする(秋の仕上げ)
本格的な冬が来る前に、まずは秋の乾燥でダメージを受けやすい「肺」を労わりましょう。肺は呼吸器だけでなく、皮膚のバリア機能とも密接に関係しています。
白い食材を摂る: 梨、白菜、大根、蓮根、豆腐、白ごまなど。これらは体に潤いを与え、乾燥から守ってくれます。
酸味で潤いを守る: 柚子やレモンなどの酸味は、体の水分(津液)が逃げるのを防ぐ効果があります。
2. 「腎」を温める(冬への備え)
冬は五臓の「腎(じん)」が活発になる季節です。腎は生命力の源であり、寒さに非常に弱いため、早めの対策が肝心です。
黒い食材を摂る: 黒豆、黒ごま、ひじき、キクラゲなど。「黒」は腎を補う色とされています。
足元を絶対に冷やさない: 腎の経絡は足の裏から始まります。足首やふくらはぎをレッグウォーマーなどで温めるだけで、免疫力の低下を防げます。
3. 生活リズムのシフト
自然界が「活動」から「静止」へ向かうように、人間も少しずつペースを落とすのが理想的です。
早寝晩起き: 冬の養生の基本は「日の出とともに動き出す」こと。秋から徐々に睡眠時間を増やし、エネルギーの消耗を抑えましょう。
激しい運動を控える: じわっと汗をかく程度は良いですが、滝のように汗をかくと、大切なエネルギー(気)が一緒に漏れてしまいます。
4. 心の養生
日照時間が短くなると、気持ちが塞ぎ込みやすくなる「季節性うつ」のような状態になりがちです。
日光浴: 午前中の光を15分ほど浴びるだけで、セロトニンが活性化し、冬の情緒不安定を予防できます。
「溜め込まない」: 体を温めるお茶(生姜茶やシナモンティー)を飲みながら、リラックスする時間を意識的に作りましょう。
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秋から冬へ、夏の湿気が払い、心地よく感じることの多い反面、夜の気温がぐっと下がり、いろいろな体調不良が起こりやすくなります。例えば、何もないですが不安感が強く感じる、気持ちがイライラする、気持ちが落ちこみやすくなる、ソワソワ落ち着かない等が挙げられます。
1.寒暖差は秋から冬への体調不良が起こりやすい原因
身体は気圧や気温の変化に伴い、必ず血流が変化し、寒い時寒いなりの血流に、暑い時には暑い時の血流になります。その調節を実際に行っているのが自律神経になります。自分の意志とは関係なく、血流を自律し、勝手に調節してくれます。その為、身体が急激な寒暖差を受け血流が急激に変化することによって、自律神経も急激に働かなくてはならなくなります。この中で自律神経が機敏に働くことのできる人なら問題ないですが。しかし、自律神経の動きが緩慢になったり、常に緊張しったり、興奮の方と傾いている方では、急激な変化に対し、自律神経が過剰に動いてしまうことが多いです。つまり、自律神経が機敏かつ落ち着いている方に比べて、自律神経ががむしゃらに働こうとしてしまうイメージになります。
2.自律神経ががむしゃらに働こうとする結果、様々な緊張性、興奮性による起こりやすく
主な症状として
1、 不安感、焦り、イライラする、落ち込み
2、 動悸
3、 眩暈
4、 息苦しい
5、 過呼吸
6、 血の気が引く
7、 冷や汗が出る
8、 吐き気がする
9、 手足が震える
10、 耳鳴り
11、 耳が塞がる(耳閉感)
12、 胃痛
13、 胸やけ
14、 鼻水、鼻炎
15、 腹痛

2025年11月7日(金)、二十四節季の第十九番の立冬(りっとう)です。「暦便覧」によると、「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也」、意味としては立冬から立春の前日までが冬、日が短くなり時雨が降る季節に、北国や高山からは初雪の知らせが届き、関東ではからっ風が吹く頃となります。
「立冬の候」とは、立冬の日から、次の節季「小雪(しょうせつ)」の前日まで使うことができます。今年の小雪は11月22日の為、11月7日から11月21日までは「立冬の候」と称することができます。
「立冬の三候」
1 「初候」…山茶始開(つばきはじめてひらく)、11月7日から11月11日頃、山茶花(つばき)が咲き始める頃、冬枯れの景色の」中で、大輪の山茶花(つばき)の花はより一層目立ちながら、綺麗に咲き誇ります。
2 「次候」…地始凍(ちはじめてこおる)、11月12日から11月16日頃、冬の冷気の中で、大地が凍り始める頃になり、朝は霜が降り、場所によっては霜柱がみられるところもありますが。しかし、塗装が多くなり、霜柱をみる機会が段々少なくなります。夜の冷え込みが一層厳しくなり、部屋の窓の結露にも注意が必要になり、サクサクと霜柱を踏みしめる感触が楽しめる季節になります。
3 「末候」…金盞香(きんせんかさく)、11月17日から11月21日頃、水仙の花が咲き始める頃、漢字の読みからは、金盞花(きんせんか)を連想してしまいそうですが、水仙の花のことを表しています。ここでいう金盞(きんせん)は金の盃(さかずき)という意味で、花の内側の黄色い部分を金の盃に見立て、水仙を指しています。なお、水仙には、黄色いうち側の金の盃に、白い外側の分を銀の台に見立てた「金盞銀台」という異名もあります。水仙は上品な香りと、育てやすさから人気のある花になります。
立冬の食べ物
⚫️林檎(りんご)
身体によいフルーツの代表である林檎は、毎日食べることで、自律神経の乱れを正常に戻し、ストレス解消に効果があるとされています。また、美肌効果もあるので、体内から美しさを維持してくれる効果も期待できます。
⚫️蓮根(れんこん)
蓮根は、穴が空き、先が見え見通しがいいことから縁起の良い食べ物とされています。今年の夏は高温の晴れの日が多かった為、美味しい蓮根がたくさんできる期待、是非食べてみてください。
⚫️牡蠣(かき)
牡蠣は貧血の改善に効果がある食材の中で、最も理想的な食べ物です。新鮮な生牡蠣は美味しいですが、貧血に効くには火を通した温かい牡蠣の方が効果的とされています。
立冬の花
●茶の花(ちゃのはな)
茶の花は、名前の通りお茶の木に咲く花のことを称します。椿とそっくりな小ぶりな花で、実も椿とそっくりです。さらに、成分も椿とよく似ているため、椿油と同じく化粧品などで使用されています。
立冬の行事
⚫️七五三(しちごさん)
11月15日は七五三です。数え歳で、男の子は三歳と五歳の時、女の子は三歳と七歳の時に、各地の神社へお参りに行きます。千歳飴は親が子供に長寿を願っていることから、より長くなりました。