Category Archives: 調理例

VOL551 乾燥わかめを使った調理例

ごま香るおつまみわかめ

材料
1、 乾燥わかめ…約6g
2、 白いいりごま…少々

調味料
1、 おろしにんにく…小匙1/4
2、 鶏がらスープ…小匙1/3
3、 醤油…小匙1
4、 ごま油大匙1/2

作り方
1、 乾燥わかめを水に戻す、しっかり水気を切る
2、 ボウルに調味料を入れ混ぜ合わせる
3、 わかめを加えて、混ぜる
4、 お好みで白いいりごまを散らして、完成

VOL550 乾燥ひじきを使った調理例

ひじきの揚げ巻

材料
1、 乾燥ひじき…約10g
2、 油揚げ…5枚
3、 人参…1/2本
4、 いんげん…5本
5、 水…300㏄

調味料
1、 だしの素…小匙2
2、 砂糖…大匙1
3、 酒…大匙1
4、 みりん…小匙2
5、 醤油…大匙1

作り方
1、 乾燥ひじきを水に戻す、人参を4~5㎝長さに千切りする、いんげんはヘタを取り半分に切る(耐熱容器にラップをかけレンジ600Wで1分加熱
2、 油揚げは菜箸を転がして開き、長さの一つを残した3辺を切って開く
3、 長さを手前にして置き、ひじき(1/5の量)、にんじん(1/5の量)、いんげん(2本)を乗せて巻く、巻き終わりは爪楊枝でとめる
4、 フライパンに強火に熱し、揚げ巻を並べ、両面きつね色になるまで焼く
5、 水と調味料を入れ、一煮立ちをし、落とし蓋をしてから弱火で10~15分程度煮る
6、 粗熱を取り、半分に切って、断面を上にして盛り付け、完成

VOL548 乾燥ひじきについて

乾燥ひじきとは、褐藻(かっそう)類ホンダワラ科ホンダワラ属に分類される、海藻類の一種であり、それを乾燥させたものを称します。波が荒い海岸近く、岩場などに生息され、繁殖します。北海道の南部から広域で収穫することができます。後春ごろに旬を迎え、収穫時期となります。旬すぎてくと葉が硬くなってくるため、その時期に収穫されるひじきは、主に乾物ひじきとして流通することになります。

ひじきの効能
1、 ひじきに含まれている食物繊維は、腸の動きを正常化に役に立ち、便秘予防・改善効果が期待できます。
2、 ひじきに含まれているカルシウムは、骨や歯を形成する栄養素になります。また、筋肉の収縮や神経を安定させる作用があるとされています。ちなみに、カルシウムはビタミンDと一緒に摂取すると利用効率がアップし、乾燥椎茸との組み合わせをお勧めします。
3、 ひじきにふくまれているフィコンタンニンというポリフェノールは、美肌・老化防止に繋がる抗酸化作用や、血糖値の上昇を緩やかにする効果がきたいできます。また、抗ウイルス作用、抗炎症作用もあるとされています。

VOL547 乾燥ゼンマイを使った調理例

乾燥ゼンマイ炒め

材料
1、 乾燥ゼンマイ…100g
2、 人参…1/4本
3、 パプリカ…1/4個
4、 玉ねぎ…1/4個
5、 パクチー…適量

調味料
1、 ごま油…大匙1
2、 醤油…大匙1
3、 砂糖…大匙1
4、 おろしにんにく…適量
5、 豆板醬…小匙1

作り方
1、 たっぷりのお湯に乾燥ゼンマイを浸け、冷めたらまたお湯を換えて、数回繰り返し、8時間以上(一晩)戻す
2、 水気を切り、食べやすいサイズにカット
3、 人参、パプリカと玉ねぎは、細切りにする
4、 フライパンにごま油を熱して、戻したゼンマイを炒める
5、 人参を加えさらに炒める、玉ねぎとパプリカを加える
6、 順次に調味料を加え、満遍なく馴染ませる
7、 盛り付、パクチーをのせて、完成

VOL545 寒天を使った調理例

白きくらげとなつめの寒天ゼリー


 
白木耳、なつめ、コクの実と氷砂糖をコトコト煮た薬膳デザートスープは、薬膳の世界ではお馴染みのレシピとなります。

材料
1 白きくらげデザートスープ手作りキット
2 寒天…約8g

作り方
1 白きくらげはよく洗い、水に1時間ほど浸けておく。柔らかくなったら、石づき(硬くて黄色いとこ)を取り除く。
2 なつめは、洗ったら水に30分程度浸ける。
3 鍋に1L水、白きくらげとなつめを入れ、強火で沸騰させ、弱火で1時間程度煮る。
4 季節の果物をお好みで加え、さらに20分程度煮る。
5 火を止め、軽く洗った枸杞の実と氷砂糖を加え、氷砂糖が溶けたら完成。
6 出来上がったデザートスープの具材を取り出し、用意した容器に入れる
7 鍋にデザートスープに寒天を入れ、沸騰してから1〜2分、混ぜながら火を止める
8 寒天液を容器に流して、冷蔵庫で冷やし固める、完成

VOL543 切り干し大根を使った調理例

切り干し大根の中華和え

材料
1、 鶏胸肉…100g
2、 きゅうり…1本
3、 大根切り干し…10g
4、 人参…100g
5、 玉ねぎ…1/2個
6、 煎りごま…適量

調味料
1、 醤油…大匙1
2、 黒酢…大匙1
3、 ごま油…大匙1
4、 砂糖…大匙1
5、 おろししょうが…適量
6、 塩…小匙1
7、 豆板醬…小匙1

作り方
1、 大根切り干しは水に浸けて戻す、食べやすサイズに切る
2、 人参は細切りにする
3、 大根切り干しと人参はさっと茹でる
4、 きゅうりは細く切り、塩で軽く揉んで、しなりしたら水気を絞る
5、 玉ねぎは薄く切り、10分程度水にさらす、辛味が和らいだら水気を切る
6、 加熱した鶏肉は、冷めたら手で細く裂く
⚫️鶏胸肉は鍋に入れ、たっぷりの水に塩と酒を入れ、強火にかけ、沸騰してきたら弱火で15分程度茹で、火を止めて15分程度置く
⚫️鶏胸肉は酒をふり、フォークで数カ所穴をあけ、ラップをしてレンジの加熱(一枚600W5分程度)、裏返し再度加熱(600W5分)
7、 ボウルに全ての材料を入れ、調味料を加え、満遍なく馴染ませる
8、 盛り付、炒りごまをまぶして、完成

VOL541 大豆を使った調理例

しぼりたて豆乳

材料
1 乾燥大豆…200g
2 水…1L

作り方
1 多めの水で乾燥大豆を戻す(一晩置くことをお勧めする)
2 戻した大豆を水気を切り、500mlの水と一緒にミキサーにかけ、大豆が細かくなるまで撹拌(かくはん)する
3 鍋に生呉(なまご)と500mlの水を加え、弱火にし、混ぜながら10分程度煮る(生呉 とは大豆に水を加えてすり潰したもののことを称す)
4 耐熱容器にざるを乗せ、さらしを敷いて、生呉を流し、菜箸で絞る
5 そのままでも美味しいけど、お好みで味付けもできる

VOL538 アワを使った調理例

アワ粥

アワは、栄養豊富な雑穀、健康食材として知られています。水溶性ビタミンのパントテン酸は、糖質、脂質、蛋白質の代謝エネルギー産生に不可欠な酵素を補助する働きがあり、動脈硬化の予防に効果があります。豊富に含まれる鉄分や、ミネラル類、食物繊維などが、体内の水分を調整され、むくみ改善に即効性があります。さらに、高たんぱく低カロリーでダイエット効果も期待できます。健康的な朝食としてお勧めします。

材料
1 アワ…1合
2 水…適量
3 クコの実…お好み

作り方
1 アワは洗う(粒が細かい為、網目の細かいボールを使う)
2 洗ったアワを水に浸して30分程度に置く
3 枸杞の実は使用する直前に洗う
4 用意できたアワを炊飯器に入れる
5 お粥のコースを選んで、適量の水をいれる
6 出来上がったら、1時間程度そのままにしてから召し上げると、よりもちもち感が増す
7 お好みで、洗った枸杞の実を乗せる

●アワは癖がない為、カボチャと合わせてお粥にするのもお勧めです。ほんのりカボチャの甘味を感じる程度で、違う味わいが楽しめます。

VOL536 ハト麦を使った調理例

ハト麦と冬瓜のスープ

材料
1 乾燥ハト麦…50g
2 冬瓜…400g
3 水…800ml

調味料
1 塩…適量
2 鶏がらスープの素…大匙1

作り方
1 ハト麦は、水に浸して3〜5時間又は、前日から水に浸して戻す)
2 冬瓜が皮を剥き、食べやすいサイズに切る
3 大きめの鍋に水とハト麦を入れ、中火で20分程度煮る
4 鶏がらスープと冬瓜を加えて、中火で10分ほど煮る、
5 塩で味を整え、完成

VOL533 黒米を使った調理例

黒米のお粥

黒米は、胃腸を丈夫にして、慢性病、虚弱体質の改善、滋養強壮、造血作用にも効果があります。黒米にある黒色の天然色素アントシアニンはポリフェノールの一種で、血管の保護、老化を防ぐ効果があります。さらに、動脈硬化の予防、発がんの抑制、抗酸化作用の効果も期待できます。

材料
1 黒米…2/3合
2 もち米と白米…1/3合
3 水…適量

作り方
1 黒米、白米、もち米別々の容器で洗う
2 黒米を水に浸して2、3時間程度に置く、もち米を水に浸して1時間程度に置く
3 用意できた黒米、白米、もち米を炊飯器に入れる
4 お粥のコースを選んで、適量の水をいれる
5 出来上がったら、1時間程度そのままにしてから召し上げると、よりもちもち感が増す

●黒米のお粥熱いままでもおいしいですが、冷ましてからも美味しく頂けます