Category Archives: 調理例

VOL703 山楂を使った調理例

山楂と枸杞の実茶

材料
山楂…適量
枸杞の実…適量
お湯…適量

作り方は至って簡単、山楂と枸杞の実を入っているカップにお湯を注ぐだけ
冬はホットの山楂と枸杞の実茶をお勧めしますが、夏は冷めた山楂と枸杞の実茶を冷蔵庫に冷やしてから飲むのもできます。

山楂の効能
1 免疫力向上
2 疲労回復
3 皮膚や粘膜を正常に保つ働き
4 美容効果

おすすめの食べ合わせ
1 牛肉と山楂…吸収を促進する
2 白菜と山楂…消化を助ける
3 トマトと山楂…血圧を下げる
4 菊花と山楂…ダイエット効果

注意点
1 人参と一緒に使わないこと
人参に含まれるビタミンC分解酵素は山査子に含まれるビタミンCを分解する恐れがある
2 レバー等と一緒に使わないこと
山楂に含まれるビタミンCがレバー類に含まれる鉄分等のミネラルが酸化を加速させる恐れがある
3 海鮮類と一緒に使わないこと
便秘、腹痛になりやすい
4 レモンと一緒に使わないこと
消化不良になる恐れがある

VOL701 陳皮を使った調理例

陳皮茶

材料
陳皮…3g
お湯…適量
作り方は至って簡単、陳皮を入っているカップにお湯を注ぐだけ
冬はホットの陳皮茶をお勧めしますが、夏は冷めた陳皮茶を冷蔵庫に冷やしてから飲むのもお勧めします。

陳皮茶の効能
1 爽やかな香りでリラックス効果
2 風邪による咳、痰を緩和
3 胃腸の動きを良くする
4 抗アレルギー効果と抗炎症効果

VOL681 菊花のお茶

材料
乾燥菊の花…2g
お湯…適量

作り方は至って簡単、乾燥菊花をカップ入れ、お湯を注ぐだけ

◎菊花のお茶特有な香りを気になる方は、角砂糖や、ハチミツ等の甘みを入れることをお勧めします。
*冬はホットの菊花茶をお勧めしますが、夏は冷めた菊花のお茶を冷蔵庫に冷やしてから飲むのもお勧めします。

菊花茶の効能
1 眼精疲労の改善
2 解熱効果及び解毒効果
3 アンチェイジング効果
4 風邪、頭痛に効く
5 抗炎症作用

菊花茶の控えて欲しい方
1 冷え性のある方に控えてください
2 お腹を下している方を控えてください。
3 菊花に対すアレルギー反応のある方に控えてください

VOL677 胡麻を使った調理例

胡麻しるこ

胡麻しることは、中国をはじめ、台湾、シンガポール、香港によく知られている定番デザートのこと言います。

材料(2人分)
1 黒胡麻…約100g
2 米粉(上新粉)…約20g
3 砂糖…大匙2(約20g)
4 お湯…適量

作り方
1 黒胡麻をミキサーにかけ、細かくなればなるほど、食感が滑らかになる
2 フライパン米粉(上新粉)と砕いた黒胡麻を入れ、弱火で素早く炒める
3 胡麻の香りが一層香ばしくなり、米粉(上新粉)の色が変わってきたら、出来上がり
4 好みで砂糖を加えて、よく混ぜ合わせる
5 鍋から取り出し、粗熱を取り、密閉容器に保存
6 好みの量を器に入れ、お湯を加え、しっかり混ぜる
7 でき上がり
分量を増やして、多めに作り置きして、忙しい朝にお勧めの一品です。糖分が気になる方は、砂糖を入れずに作ることもできます。

VOL672 季節の変わり目 ―おすすめのデザートスープ

白木耳、なつめ、コクの実と氷砂糖をコトコト煮た薬膳デザートスープは、薬膳の世界ではお馴染みのレシピとなります。

材料
1 乾燥白木耳…約5g
2 なつめ…4個
3 クコの実…約5g
4 氷砂糖…適量

作り方
1 白きくらげはよく洗い、水に1時間ほど浸けておく。柔らかくなったら、石づき(硬くて黄色いとこ)を取り除く。
2 なつめは、洗ったら水に30分程度浸ける。
3 鍋に1L水、白きくらげとなつめを入れ、強火で沸騰させ、弱火で1時間程度煮る。
4 季節の果物をお好みで加え、さらに20分程度煮る。
5 火を止め、軽く洗った枸杞の実と氷砂糖を加え、氷砂糖が溶けたら完成。
6 出来上がったら、30分程度蒸らす(それにより白きくらげがとろとろの食感になる)盛り付け、完成

注意点
⚠️糖尿病の方は甘味を入れずにそのまま召し上がってください
⚠️秋冬は暖かいままで召し上がることをお勧めします!

VOL671 季節の変わり目に―おすすめの薬膳スープ

材料
1、 薬膳スープキット…1袋
2、 鶏肉…約150g
(もも肉もしくは手羽先)
3、 水…500ml
4、 塩適量
5、 料理週(お好み)

作り方
1、 椎茸スライスと黒きくらげを水で戻す(30分程度)
2、 なつめ、黄芪は軽く洗い、枸杞の実は軽く洗って水気を切る
3、 鶏もも肉は食べやすい大きさに切る
4、 沸騰したらアクを取る
5、 落とし蓋をして、中火で20分ほど煮て、さらに弱火で10分
6、 枸杞の実を加え、塩で味を整えたら火を止める
7、 盛り付、お込みでオリーブオイルを一回しする

VOL589 冬虫夏草を使った調理例

冬虫夏草の養生スープ

材料
1 鶏もも肉…300g(鶏手羽元を代用することもできる)
2 水…800g程度(お好みで増減する)
3 冬虫夏草…5本
4 黄耆…少量
5 クコの実…少々

調味料
1 塩…小匙1

作り方
1 大きめの鍋に水と鶏肉を入れ、沸騰してからアク取り
2 冬虫夏草と黄耆を加え、強火で沸騰してから、落とし蓋をし、弱火で約60分煮込む
3 塩で味を整え、軽く洗った枸杞の実を散らし
4 盛り付け、完成

VOL587 鹿茸を使った調理例

鹿茸と枸杞の実茶

日本の法律上鹿茸は医薬品になり、健康食品には使えません。

材料
鹿茸…少量
枸杞の実…適量
お湯…適量

作り方
蓋付のカップを使用
少量の鹿茸と適量の枸杞の実を入れ、カップにお湯又はぬるま湯を注ぐ
蓋して、15分間蒸らす

鹿茸と枸杞の実茶について
1 鹿茸は造血作用や強壮作用があり、貧血改善効果が期待できます。
2 枸杞の実は、疲労回復、血行促進、ストレスを和らげる、胃の健康を保つ効果があると言われています。

VOL585 人参を使った調理例

人参と鶏肉の煮込みスープ

材料
1 鶏もも肉…300g(鶏手羽元を代用することもできる)
2 水…800g程度(お好みで増減する)
3 人参…1本(小さいサイズ)、1/2(大きいサイズ)
4 クコの実…少々

調味料
1 酒…大匙2
2 塩…小匙1

作り方
1 大きめの鍋に水と鶏肉を入れ、沸騰してからアク取り
2 人蔘を加え、強火で沸騰してから、落とし蓋をし、弱火で約30煮込み
3 塩で味を整え、お好みで酒を入れる
4 軽く洗った枸杞の実を散らし
5 盛り付け、完成

*注意点*
⚫️人蔘は風邪や発熱の時に摂取すると、動悸を誘発する恐れがある為、お控えください。
⚫人参は血圧上げる効果があるとされていますので、高血圧の方はお控えください。

VOL581 杜仲を使った調理例

杜仲のお茶

材料
杜仲…適量
お湯…適量

作り方
乾燥杜仲をカップ入れ、お湯を注ぎ、15分程度そのまま置いておく
*夏も冬もホットをお勧めします!

杜仲の効能
1、 高血圧の改善効果が期待できます。
2、 脂肪の燃焼促進効果が期待できます。
3、 抗酸化作用があると言われています。
4、 便通の改善効果が期待できます。
5、 冷え性、肩こりの改善に効果があるとされています。