Category Archives: 調理例

VOL579 当帰を使った調理例

当帰入り薬膳スープ


  
材料
1 薬膳スープ②キット
2 鶏肉又は鶏手羽先…150g

調味料
1 塩…適量(お好みの味)
2 オリーブオイル…少々

作り方
1、 椎茸スライスと黒きくらげを水で戻す(30分程度)
2、 なつめ、当帰は軽く洗う
3、 枸杞の実は軽く洗って水気を切っておく
4、 鶏もも肉は、食べやすい大きさに切る
5、 鍋に椎茸スライス、黒きくらげ、なつめと500mlの水を加え、沸騰したらアクを取る
6、 落とし蓋をして20分ほど煮て、さらによわびで10分
7、 枸杞の実を加え、塩で味を整えたら火を止める
8、 盛り付け、お好みでオリーブオイルをひと回しする

VOL577 松の実を使った調理例

松の実とコーンの彩炒め

材料
1 松の実…100g(殻を剥いたものを使用)
2 コーン…1缶約190g(水気を切る)
3 赤パプリカ…1/2個
4 グリーンピース…適量

調味料
1、 サラダ油…大匙1
2、 塩…少々
3、 鶏がらスープ…大匙1

作り方
1 コーン缶は水気を切っておく
2 赤パプリカは細か切る
3 フライパンにサラダ油を入れ、コーン、グリンピースとパプリカを加え、中火でサッと炒める
4 鶏がらスープと塩で味を整え
5 火を止め、松の実をフランパンに加え、混ぜ合わせる
6 盛り付け、完成

VOL575 くるみ(胡桃)を使った調理例

くるみ入りサラダ

材料
1 無塩くるみ…適量
2 グリーンリーフ…適量
3 モッツァレラチーズ…適量
4 ドライクランベリー…適量
5 りんご…1/2個

調味料
1、 オリーブオイル…大匙2
2、 コショウ…適量
3、 塩…少々

作り方
1 ボウルにオリーブオイル、コショウと塩を入れ、オリーブオイル白くなるまで混ぜる
2 りんごはしっかり洗い、食べやすい大きさに切る
3 むき海老の背ワタを取り、塩と片栗粉でまぶす
4 さらにグリーンリーフを並び、ドライクランベリー、モッツァレラチーズ、りんご、無塩くるみを並べる
5 出来上がったドレッシングをかけ
6 完成

VOL572 胡麻を使った調理例

胡麻しるこ

胡麻しることは、中国をはじめ、台湾、シンガポール、香港によく知られている定番デザートのこと言います。

材料
1 胡麻…約100g
2 米粉(上新粉)…約20g
3 砂糖…大匙2(約20g)
4 お湯…適量

作り方
1 黒胡麻をミキサーにかけ、細かくなればなるほど、食感が滑らかになる
2 フライパン米粉(上新粉)と砕いた黒胡麻を入れ、弱火で素早く炒める
3 胡麻の香りが一層香ばしくなり、米粉(上新粉)の色が変わってきたら、出来上がり
4 好みで砂糖を加えて、よく混ぜ合わせる
5 鍋から取り出し、粗熱を取ったら、密閉容器に保存
6 好みの量を器に入れ、お湯を加え、しっかり混ぜ、完成

分量を増やして、多めに作り置きして、忙しい朝にお勧めの一品です。甘味が気になる方は、砂糖を入れずに作ることをお勧めします!

VOL570 シナモンを使った調理例②

豚バラ肉スパイシー煮込み

材料
1 豚バラ肉…500g(食べやすいサイズに切る)
2 人参…1本(食べやすいサイズにカット)
3 生姜…1かけ
4 シナモンスティック…1本
5 八角…適量
6 サラダ油…大匙1
7 水…約500㎖

調味料
1 砂糖…大匙2
2 醤油…大匙4
3 みりん…大匙2
4 鶏がらスープ…大匙1
5 溜まり醤油…大匙2
6 ハチミツ…大匙2

作り方
1 フライパンにサラダ油を入れ、豚肉を入れ、中火で両面焼き色つくまで
2 人参を加えて、軽く焼く
3 生姜、シナモン、八角と水を加える
4 沸騰してから、アク取り
5 砂糖、醤油、みりんと鶏がらスープを加えて、30分程度に煮込む
6 肉が柔らかくなって来たら、ハチミツを加える
7 弱火で10分程度煮込む(ちなみに、汁多い時は強火で飛ばしてください)
8 盛り付け、完成

VOL569 シナモンを使った調理例

シナモン香るレモン紅茶

材料
1 紅茶…適量
2 レモン…1/2個
3 シナモン(スティック)…1/4本

作り方
1 温かい紅茶を作る
2 レモンを4つにカット
3 シナモンスティック、レモンを紅茶に浸す
4 レモンとシナモンが紅茶に馴染んできたら完成

⚫️夏はシナモン香るレモン紅茶を1~2時間ぐらい冷蔵庫に冷やしてから飲むことをお勧めする
⚫️冬はホットのままで召し上がることをお勧めします。

VOL567 乾燥菊花を使った調理例

菊花茶

材料
乾燥菊花…少量
お湯…適量

作り方
至って簡単、乾燥菊花をカップ入れ、お湯を注ぐだけ

菊花のお茶特有な香りを気になる方は、角砂糖や、ハチミツ等の甘みを入れることをお勧めします。
⚫️夏は菊花茶を冷蔵庫に冷やさずに飲みましょう。
⚫️冬はホットの菊花茶をお勧めします

菊花茶の効能
菊花茶は、眼精疲労の改善、解熱効果及び解毒効果、アンチェイジング効果、風邪・頭痛の改善効果、抗炎症効果などがあると言われています。

菊花茶の控えて欲しい方
1 冷え性のある方は控えてください
2 お腹を下している方は控えてください
3 菊花に対するアレルギー反応のある方は控えてください

VOL565 高麗人参を使った調理例

高麗人参と枸杞の実茶

材料
高麗人参…少量
枸杞の実…適量
お湯…適量

作り方
至って簡単
少量の高麗人参と適量の枸杞の実を入っているカップにお湯を注ぐだけ、
夏は、高麗人参と枸杞の実茶を冷蔵庫に冷やさずに
暖かいままか、冷ましてから飲むことをお勧めします。

高麗人参枸杞の実茶について
高麗人参は疲労回復、食欲不振、血行不良、冷え性の改善などに効果があると言われています。
枸杞の実は、疲労回復、血行促進、ストレスを和らげる、胃の健康を保つ効果があると言われています。
高麗人参と枸杞の実をお茶にし、気を補う効果が期待できます。また、充分な水分補給により、唾液の分泌を促進し、喉の渇くを緩和する効果が期待できます。

VOL562 黄花黄耆を使った調理例

黄花黄耆入り手羽先スープ

材料
1 手羽先…300g(鶏もも肉を代用もOK)
2 水…800g程度(お好みで増減する)
3 黄花黄耆…約4g
4 生姜…適量
5 細葱…適量

調味料
1 塩…適量(お好みの味)
2 酒…大匙2(入れなくても問題ない)

作り方
1 生姜を薄切り、細ネギは2cm程度に切る
2 大きめの鍋に水、生姜と手羽先(または鶏もも肉)を入れ、沸騰させる
3 アク取りしながら煮込み、中火で20分煮込む
4 酒入れる場合、弱火にする前に(このタイミング)
5 細ネギをいれ、さらに弱火で10分程度に煮込む
6 盛り付け、完成

VOL559 山楂を使った調理例

山楂黄耆茶

材料
乾燥山楂…適量
黄耆…2g
お湯…適量

作り方
至って簡単
お好みの乾燥山楂と適量の黄耆を入っているカップにお湯を注ぐだけ、
お好みで乾燥菊の花もどうぞ!
夏は、山楂黄耆茶を冷蔵庫に冷やさずに
暖かいままか、冷ましてから飲むことをお勧めします。
冬は、ホットの山楂黄耆茶をお勧めします。

山楂黄耆茶について
1 黄耆(おうぎ)
・体力を補うために用いる補薬と言われています。
・人参(野菜のにんじんではありません)と並ぶ滋養強壮薬として知られています。
・がん予防効果があるとされています。
・血圧を下げる効果があるとも言われています。
・疲労回復効果もあるとされています。

2 山楂(さんざし)
・血圧の上昇を抑える効果が期待できます。
・疲労回復や免疫力向上に効果があると言われています。
・美容効果が期待できます。
・強い抗酸化作用があるとされています。