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VOL838 秋の体調不良について

涼しく、爽やかな秋になりつつですが、食欲不振、怠さ、胃腸の調子が悪い等体調を崩される方が多くなるようです。

秋の体調不良が起こりやすい原因
1 秋の気候
秋は、低気圧の日が多く、空気中酸素濃度が低下する為、身体の不調が出やすくなります。
2 空気の乾燥
秋が深まれるにつれ、空気がどんどん乾燥してくる、空気が乾燥すると、汗がかいてもすぐに乾いてしまうため、汗をかいていたことに気付かず、水分補給のタイミングを逃してしまうことがよくあります。水分不足すると、便秘や肌荒れ、喉の痛みなどの原因になります。
3 朝晩と昼間の寒暖差
朝晩の気温が下がり、日中はまだ汗ばむ日があり、寒暖差が激しくなると、自律神経のバランスが崩れやすくなるのは体調不調の原因になります。
4 日照時間の減少
秋になると気温とともに日照時間が減少し、それに伴って気分が落ちこみやすくなります。何をするにもやる気が起こらなかったり、炭水化物をついつい食べ過ぎてしまったり、朝起きられなかったりなどの症状がある場合、季節性鬱(うつ)の可能性があるようです。
5 夏の身体の冷えの残留
夏で、クーラーや冷たい物の過剰摂取により身体が冷えすぎる可能性があり、それにより胃腸機能の低下が進み、疲れが出やすくなるのは体調不良の一因になります。
6 寒暖差アレルギーになる可能性
9月に入り、朝晩の気温が下がり涼しさを感じるようになり、その一方、日中はまだまだ暑い日々が続いています。激しい気温差により、鼻の粘膜を広がって腫れることにより、鼻水、鼻詰まりなどアレルギー性鼻炎のような症状を引き起こしやすくなります。ただし、寒暖差アレルギーによる鼻炎は、風邪の症状がなく、目の充血もなく、鼻水が透明などの特徴が上げられています。

体調不良主な症状
1 身体がだるい
2 食欲がない
3 肩こりや、頭痛がする
4 眠いや、眠れない
5 立ち眩みや、眩暈
6 風邪を引きや、すくなる
7 咳が出るや、咳が長引く

VOL837 立秋について

2025年8月7日(木)、二十四節季の第十三番の立秋(りっしゅう)です。「暦便覧」によると、「初めて秋の気立つがゆべなれば也」、立秋から立冬の前日までが秋になります。一年一番暑い頃であり、一番暑いということはその日以降が涼しくなるばかりとも言えるだろう。暑中見舞いはこの前日までなされ、その日以降は残暑見舞いになります。
「立秋の候」とは、立秋の日から、次の節季「処暑(しょしょ)」の前日まで使うことができます。今年の処暑は8月23日の為、8月7日から8月22日までは「立秋の候」と称することができます。

「立秋の三候」
1 「初候」…涼風至(すずかぜいたる)、8月7日から8月11日頃、夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わり始める頃になります。眩しく輝いている太陽も日差しを和らげ、夕方に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれるようになります。
2 「次候」…寒蟬鳴(ひぐらしなく)、8月12日から8月16日頃、夏の終わりを告げるかのように、ヒグラシが鳴いている頃になります。ヒグラシは日の出前や日没後によく鳴き、終わってしまう夏を惜しんでいるかのように聞こえます。
3 「末候」…蒙霧升降(ふかききりまとう)、8月17日から8月22日頃、森や水辺に白く深い霧が立ち込める頃になります。朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景を作り出します。

立秋の食べ物
⚫️桃(もも)
7月から9月が旬である桃、ジューシーな果肉は肌を若返らせる効果があるとされています。ちなみに、8月8日から10日は、八九十(はくとう)の語呂(ごろ)合わせから、「白桃の日」とされています。
⚫️玉蜀黍(とうもろこし)
米、小麦とともに世界三大穀物の一つである玉蜀黍は、髭が茶色く、ふさふさしているものは栄養価が高く美味しい玉蜀黍とされています。

立秋の花
●向日葵(ひまわり)
向日葵の見頃を迎えます。栽培したり、向日葵畑を見に行ったりと、さまざまな楽しみ方で親しまれているお花です。因みに、向日葵は、英語で「Sunflower」、中国語で「太陽花」と呼ばれ、どこの国でも「太陽」と結びついています。
●露草(つゆくさ)
露草の花は布を染めたことから「着き草」と呼ばれるようになったとされています。蛍を飼うときに、籠に露草を入れることから「蛍草」とも呼ばれています。

立秋の行事
●エイサー
お盆の行事として沖縄県で行われているエイサーは、旧盆の最終日(旧暦7月15日)に行われる祖先をあの世へ送り出す念仏踊りのことを称します。本来は青年男女がエイサーを踊りながら集落内を練り歩き、各家の無病息災や家内安全、繁盛を祈って、祖先の霊を供養するために行われるのです。ところが、戦後は各地のエイサーが集まてエイサー大会が行われるようになり、最近では、伝統的なエイサーだけでなく新たに創作されたエイサーもあり、どの地域も個性的になっています。
●五山送り火
京都の五山送り火は、毎年8月16日の立秋の期間に行われているお盆の伝統行事として古くから親しまれています。

VOL836 夏から秋の養生について

中医学養生では、春に種を蒔き、夏に繁栄させ、秋に収穫、冬はその収穫をもってゆったりと過ごすことが、自然の摂理に沿った良い生き方とされています。
秋は春の種まきから夏にしっかり活動した結果を収穫していく季節になります。秋になってからこれもできていない、あれもできていないと焦ったり、後悔したりするのは良くない為、ゆったりとした心構えで、大らか過ごすことが大切です。
秋の養生では、冷える物や冷たい風に気をつけましょう。また、空気が乾燥しますので、乾燥に呼吸器系と歯と繋がりのある大腸疾患に注意しましょう。
秋体調不良がおきやすい原因として、秋の気候、空気の乾燥、朝夕の寒暖差、日照の減少などが挙げられます。主な体調不良の症状としては、身体がだるい、食欲がない、肩こり、頭痛、立ち眩み、眩暈、風邪を引きやすい、咳が出やすく、咳が長引くなどが挙げられます。

秋体調不良の対症法
1 気圧による不調はマッサージをしましょう
気圧変化によって、内耳が反応し、脳に必要以上の情報を伝えることになり、自律神経乱れやすくなり、不調を生じことになります。内耳のセンサーが過剰の反応を抑え、血流を良くしておくこと大事です。
2 空気乾燥による不調にしっかり水分補給をしましょう
喉潤す程度ではなく、しっかりと水分補給することをお勧めします。
3 室内外の寒暖差を緩和しましょう
室内外の寒暖差が大きければ、体が適応する為に、エネルギーを消費することによって、疲れを感じやすくなり、怠さや食欲不振につながる可能性があります。
4 自律神経を整えること
規則正しい生活習慣を送ることによって改善効果が期待できます。
5 適度な運動をしましょう
不規則な生活や運動不足が続くと、神経の動きが鈍くなり、自律神経が乱れやすくなります。適度な運動習慣を心がけましょう
6 バランスの良い食事
生活環境に合わせながら、一日2食でも、主食、主菜、副菜の揃った食事を摂るように意識をしましょう。

秋の養生におすすめの食材
1、 冬の寒さに備えて、芋類、栗、米、南瓜(かぼちゃ)などを摂ることによって、元気を養うことができます。また、大根、ネギ、唐辛子などは適量で摂ることで、呼吸器や肌を強く保つことができますが、取りすぎる、発散し過ぎてしまい、体力や潤いが消耗され逆効果となってしまうことがありますので、注意しましょう。
2、 潤いを補う果物を積極的に摂りましょう。また、秋にメロン、スイカ、パインナップルなど身体を冷やす果物を冷たいまま食べることを避けましょう。
3、 秋にトラブルの起きやすい「肺」を補う食材を積極的に摂りましょう。百合根、蓮根、白木耳、白胡麻、梨、葡萄、豚肉、トマト、柿などがおすすめです。特に白色食材は、体に潤いを与え、乾燥の害から身体を持ってくれるものとして知られています。

VOL835 トマトを使った調理例

卵とトマトシンプル炒め

材料
1 トマト…大きめ1個(小ぶり2個)
2 卵…3個

調味料
サラダ油…大匙2
鶏がらスープ…小匙1
塩こしょう…少々
ごま油…少々

作り方
1 トマトお湯での皮を剥いて、乱切りにする
2 卵を割り、塩こしょうを加え、よく混ぜる
3 熱したフライパンにサラダ油大匙1を入れ、溶き卵を加え、強火で素早く炒め、いったん鍋から取り出す
4 再びフライパンにサラダ油大匙1をいれて、切ったトマトを入れ中火でしんなりするまで炒め、鶏がらスープと塩を加え、
5 取り出した卵炒めを加えて、素早く混ぜ合わせる
6 最後お好みでゴマ油を鍋肌に回し入れ香りをつける
7 盛り付け、完成

VOL834 トマトについて

トマトとは、南アメリカのアンデス山脈高原地帯原産のナス科ナス属の植物であり、多年生、その果実のことを称し、果実は食用として利用されています。日本には江戸時代の17世紀初めに、オランダ人によって長崎へ伝わったのが最初とされています。また、食用として利用されるようになったのは明治以降で、1868年欧米から品種が導入され、「赤茄子(あかなす)」と呼ばれたが、当時トマト独特な青臭い匂い日本人に馴染めず、野菜として普及したのは19世紀末(1887年頃)からとされています。さらに、日本人の味覚に合った品種の育成が盛んになったのは昭和時代からで、20世紀に入りトマトの生産が日本各地で普及し、第二次世界大戦後になってトマトの需要が飛躍的に増大してきました。現在では、真っ赤に実る果実は長期間に渡って収穫が出来、日本では一部の地域を除き冬に枯死する一年生植物であるが、熱帯地方などでは多年生で適切な環境の下では長年月にわたって生育し続け、延々と開花と結実を続けることが出来ます。

トマトについて
1 トマトに含まれているリコピンは、トマトの赤色成分で、強い抗酸化作用があり、肌のシミやシワなどの予防に役に立ちます。ちなみに、リコピンの効力は、同じく抗酸化作用を持つβ‐カロテンの2倍になり、ビタミンEの100倍とも言われています。さらに、リコピンは熱に強いため、加熱しても効能を損なうことなく、油と一緒に調理することで、身体に吸収されやすくなるのは最大な特徴になります。
2 トマトに含まれているビタミンCは、ストレス軽減や、風邪に対する抵抗力を強める効果が期待できます。ちなみに、大きめのトマト1個で一日必要なビタミンCの約1/3の量摂取することが出来ます。さらに、ビタミンCは、鉄やカルシウムの吸収を良くする働きも期待できます。
3 トマトに含まれているβ‐カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変換され、免疫機能のアップや、視力を調整する効果も期待できます。
4 トマトに含まれている食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方になります。肉厚なトマトの独特な食感はペクチンという水溶性食物繊維が豊富な為であり、ペクチンは血中コレステロール値を下げる働きが期待できます。ちなみに、ペクチンを積極的取りたい場合トマトの丸かじりがお勧めします。さらに、不溶性食物繊維は、便のカサを増やす働きがきたい期待でき、便通を整えたい方にお勧めの食材になります。
5 トマトに含まれているクエン酸やリンゴ酸などの有機酸は、胃液の分泌を促し、蛋白質の消化を助け、食欲増進により栄養の吸収を良くする効果が期待できます。
6 トマトに含まれているカリウムは、体内に過剰な塩分を排出し、血圧上昇を防ぐ働き効果が期待できます。
7 トマトに含まれているカルシウム、マグネシウムなどのアルカリ性ミネラルは、肉や魚の付け合わせとしても好適なわけです。

トマトの選び方
●好みの産地、栽培方法を覚えておくこと…トマトは産地や栽培方法、品種で味がかなり違っている為、一度食べて美味しかったら産地や栽培方法を記録しておくことをお勧めする
●丸く重みがある物を選びましょう
●トマトのお尻に放射状の筋を見つけること
●ヘタをみて鮮度チャックをしましょう

トマトの保存方法
●まだ緑色の部分が残っているトマトはまだ完熟していないものと判断、室温に置いておき、追熟させて全体が赤くなるのを待つ
●完熟したトマトは、ポリ袋に入れて、お尻が潰れないようヘタを下にして、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう

注意点
●トマトは水分が多く、身体を冷やす作用がある為、摂りすぎに注意しましょう。
●トマトは食物繊維が豊富に含まれている、食べ過ぎるとお腹が緩くなる原因になる為、摂りすぎに注意しましょう。

VOL833 マコモダケを使った調理例

マコモ炒め

マコモは癖が殆どなく、柔らかい筍のような歯触りがあり、ほのかな甘二兎微かにスイートコーンのような香りがします。加熱しすぎると、柔らかくなって歯ごたえがなくなってしまうことがあります。
葉の部分がはがし、その中にある膨らんだ部分を食用とし、表面が薄緑色の場合、繊維が硬い証しになり、ピーラーで薄く表面を剥いた方がお勧めします。

材料
1 マコモダケ…2本(小ぶりの場合3本)
2 ピーマン…4個
3 豚肉ロース肉…100g

調味料
1、 片栗粉…適量
2、 サラダ油…大匙1
3、 塩…少々
4、 鶏がらスープ…小匙1
5、 ゴマ油…少々

作り方
1 マコモダケは葉の部分をはがして、千切りにする
2 ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り除き、縦に千切りにする
3 豚肉を千切りにし、片栗粉と塩をまぶし、揉み込む
4 フライパンにサラダ油を入れ熱し、豚肉を入れ色が変わるまで、中火で炒め、一旦取り出す
5 フライパンに残りのサラダ油をいれ、マコモダケ、ピーマンをいれ中火でさっと炒める
6 鶏がらスープを入れ、全体馴染ませるように炒め、蓋をして弱火で約1分程度加熱して、全体火を通した、塩を入れる
7 水分を飛ばせば、鍋肌にゴマ油を垂らし、香りづけする
8 皿に盛り付け、完成

VOL832 マコモについて

真菰(まこも)とは、イネ科マコモ属の多年草で、別名ハナガツミと呼ばれています。緑色の葉鞘を何枚か剥ぎ取っていくと、中から真っ白な可食部分が現れ、マコモダケと称します。
東アジアや東南アジアに分布し、日本では全国的に見られ、水辺に群生し、沼や河川、湖などに生育、成長すると大型になり、人の背くらいになることもあります。日本ではゆかりが深く、古事記や日本書記にも「マコモ」が登場するほど、食用や薬用として用いられ、親しまれていた植物になります。

マコモについて
1、 真菰(マコモ)に含まれているビタミンCは、美肌効果、抗酸化作用と貧血改善等の効果が期待できます。
2、 真菰(マコモ)に含まれている食物繊維は、腸内環境を整え、便秘解消に役に立ちます。
3、 真菰(マコモ)に含まれているカリウムは、多くの酵素を活性化させる働きを持っており、筋肉のエネルギー代謝や神経伝達、筋肉収縮を間接的に補助する働きがあります。また、カリウムは肝臓における老廃物の排出を促し、むくみ改善効果が期待できます。

マコモの選び方
●マコモダケは肥大した茎の部分が直径3㎝ぐらいになって、白く艶のある物を選びましょう
●膨らみすぎ、表目が青々としたものは収穫時期が過ぎってしまっている場合があります。そういったものは中に「マコモズミ」と呼ばれている黒い斑点ができている場合があります。
*食べても毒ではないですが、食味や見た目が劣ります*
●切り口が新鮮な物を選びましょう
●残してある葉の部分が生き生きとしていて綺麗な黄緑色の物を選びましょう

マコモの保存方法
●マコモダケを乾燥しないようにポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう
●マコモダケ根元を下にして立てて保存することをお勧めします

VOL831 食用糸瓜を使った調理例

糸瓜と卵炒め

材料
1 糸瓜…1本(大きめ)
2 卵…3個

調味料
サラダ油…大匙2
鶏がらスープ…小匙1
塩こしょう…少々
ごま油…少々

作り方
1 食用糸瓜の皮を剥いて、両端を切り落とし、乱切りにする
2 卵を割り、塩こしょうを加え、よく混ぜる
3 熱したフライパンにサラダ油大匙1を入れ、溶き卵を加え、強火で素早く炒め、いったん鍋から取り出す
4 再びフライパンにサラダ油大匙1をいれて、糸瓜を入れ中火でしんなりするまで炒め、鶏がらスープと塩を加え、
5 取り出した卵炒めを加えて、素早く混ぜ合わせる
6 最後お好みでゴマ油を鍋肌に回し入れ香りをつける
7 盛り付け

VOL830 食用糸瓜について

糸瓜(へちま)とは、インド原産のウリ科の一年草で、またその果実のことを称します。日本には室町時代に中国から渡来し、別名イトウリ、トウリとも言います。糸瓜(へちま)の果実から繊維が沢山得られることから糸瓜(イトウリ)と呼ばれているそうです。

糸瓜について
糸瓜のカロリーは大変低く、100gあたり16Kcalになり、1本約250gの糸瓜のカロリーは40Kcalしかないです。糸瓜はほとんどが水分で、腹持ちも良く、ダイエットに向いている野菜になります。

1、 糸瓜に含まれている食物繊維は、整腸作用に効果があると言われ、腸の動きを良くなることで、便通がよくなり、美肌効果も期待できます。
2、 糸瓜に含まれているサポニンは、抗酸化作用があり、老化やがん、生活習慣病などを予防し、アンチェイジング効果が期待できます。また、コレステロールを除去し、肥満防止に効果があり、血流を改善し動脈硬化の予防、免疫力アップ効果が期待できます。
3、 糸瓜に含まれているカリウムは、むくみ改善や予防効果があり、高血圧症予防の効果も期待できます。
4、 糸瓜に含まれているβ⁻カロテン、ビタミンCは、少量ではありますが、抗酸化作用がある栄養素になり、サポニンと同様に生活習慣病の予防やアンチェイジング効果があります。
5、 糸瓜少量のビタミンB群、葉酸とビタミンKが含まれています。葉酸は、造血のビタミンと呼ばれ、ビタミンB12と共に赤血球をつくり、貧血防止効果があります。また、ビタミンKは止血のビタミンと呼ばれ、出血をした際に正常な止血をする働きをします。

糸瓜の選び方
●糸瓜成長しすぎると、硬くなる為、太くなりすぎていない物を選びましょう
●表面につやのある物を選びましょう
●表面ざらついている物が新鮮さの証、選びましょう

糸瓜の保存方法
●乾燥を防ぐ為に、キッチンペーパー等で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存しましょう